羽村の灯籠流し

仕事をしなくてはいけないのに、また遊んでしまいました。
本当は湯河原の花火大会&バーベキューに誘われていたのですが、さすがに静岡まで行くのは気が咎めて、そうは言っても、あちらこちらの神社で夏祭りの飾り付けを見るとじっとしていられません。
午後3時まで仕事をしてから、羽村堰下での灯篭流しの写真を撮りに行きました。
観光ではなく生活に根ざした行事のようで、場所がなかなかわからなくて、何人もの方にお訊ねしてやっと辿り着きました。


テントでは檀家さん達がご詠歌を唱えていらっしゃいます。
ご詠歌って初めて聴きました。
こんなだったよと話したら、それはご詠歌だよとSさんが教えてくれました。
日本仏教において平安時代より伝わる宗教的伝統芸能の一つ(Wikipediaより)なのだそうです。





夕刻には灯篭の風呂敷包みを抱えた老若男女がぞくぞくと集まってきました。
年配の方ばかりではありません。
若い人も小さな子どもも、流れゆく灯篭に手を合わせています。
「幸せにしています シゲさん ありがとう」 なんて書かれていて、どなたを亡くされたのだろう、どなたが書いたのだろう・・・と想いがめぐり、心の中で手を合わせました。

青梅の花火の音を遠くに聞きながら、灯篭流しが続いている多摩川河川敷をあとにしました。

旅の写真(2) 醒ヶ井(さめがい)

400-2013年7月近江 040

木曽の馬篭のような雰囲気です

400-2013年7月近江 047

水のある景色は癒されますね

400-2013年7月近江 055

梅花藻の咲く流れでスイカを冷やして・・・
前日の雨で梅花藻の花は水に沈んでいました。
400-2013年7月近江 057

400-2013年7月近江 084

醒井養鱒場にて

400-2013年7月近江 081

水っていいな!

旅行の写真(1) 比叡山・坂本

比叡山根本中堂へ







そぼ降る雨と立ちこめる霧で一層厳かな雰囲気です。


穴太衆(あのうしゅう)による石積みの町坂本









日吉大社









時間切れで本宮までは行けませんでした。
蝉しぐれと水音だけが聞こえる静けさに浸りました。

写真の緑がどぎつい。
どうも銚子へ撮影旅行した時に、先輩諸氏に「カメラさわってもいい?」と言われて
「いいですよ」と・・・
バスの中で設定をいじられたようなで、
取説読んだけど、わからないのです。
いやになっちゃうな。

帰って来ました

二日目は時間が足りない事は最初からわかっていたので、どこもスっ飛ばして駆け足でした。

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醒井養鱒場

醒ヶ井宿とその周辺の水景色が美しかった。

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長浜で川魚料理をいただきました。
左上のオレンジ色は鮒寿司(ふなずし)
臭くてチーズみたいで酸っぱくて~って聞いていました。どれも私の苦手な条件。
でも一生に一度は食べてみないとと思ってチャレンジ。大丈夫でした!^^
少しずつかじりながら日本酒を飲めたら癖になるかも。(残念ながら私は下戸です)
相棒は鮒寿司のお茶漬けにかなり苦戦!(笑)

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渡岸寺に十一面観音を訪ねました。
傍の畑にはのびやかな向日葵。
ここですでに午後3時。
余呉湖にも寄りたかったし、湖西にも立ちたかったけど、残念!

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湖西道路をひたすら走りました。

今回は私の還暦祝いに、長男が「彼氏と行きな」とくれた旅行券を使っての小さな旅でした。
お祝いして貰った直後に「彼と別れた~」と報告したのに、その彼と旅行して、誰と行ったか言えず仕舞いです。

かなり無理な日程だったけど、近江の空気を吸えて、行けて良かった。

一日目の写真を少しだけ

霧の比叡山

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大津市坂本  日吉大社

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雨とお香と樹の匂い。
せせらぎの音、ヒグラシの声。
しっとりとしたいい一日でした。

晩ご飯は大津のだいず屋さんで
「近江牛とあわび茸の釜めし」
おからの煮付、寄せ豆腐、サラダ、釜めし、香の物、味噌汁、デザート、コーヒー

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カメラで撮った写真が整理できたらまた見て下さい。

天上の青/子育て

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「天上の青」を読み終わりました。
随筆のようなものを読み始めては挫折する私も、犯罪小説は読み進めることができました。
PCの何倍も目が疲れましたけど。
でも「読む」ことに少し慣れたかもしれません。
次は読みかけだった、白洲正子さんの「近江山河抄」に戻ってみます。

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浴室の窓外にはカラスウリがチリチリのひげを伸ばして絡まっています。
昼間、汗だくになってシャワーする時、ちょっとホッとします。


昨夜、次男と会いました。
次男は自分を怠け者だと言います。
長男は頑張る事が趣味のような男です。
「兄ちゃんが僕の兄ちゃんで良かった。
ああいう人が身内にいると、自分がだらけていると「こんなんじゃいけない」と思う。
かあちゃんもそうだよ。
俺たちが子どもの頃、夜遅くまで仕事してるのに、ちゃんと朝起きて、朝ご飯作ってたものな。
ああいう生活が普通の生活なんだって思える。
だらけた家庭に育っていたら、それが普通になっていたと思うから、
かあちゃんはああやっておいて正解だよ。」

運転席と助手席。
顔を見ないで言ってくれた言葉にジンとしました。

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束の間の渋谷探訪

雷がゴロゴロ聞こえてきた頃、チラシと折りたたみ傘を持ってポスティングに出掛けました。
カンカン照りよりこの位の方が凌ぎやすくて良いのです。
汗びっしょりになって帰ってシャワーしている時に大粒の雨!間に合った。

ニュースによると、都内はかなりの雷雨になっていたようですね。
昨日じゃなくて良かった。
昨日の午後は渋谷で友人に会っていたから。
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渋谷 ハチ公前

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遅いお昼は道玄坂の老舗ラーメン店「喜楽」にて。
評判のお店なんですって。
オーソドックスに中華麺を注文しました。
言葉で表現できない美味しさでした。
友人曰く、焦がしネギの旨味なのだそうです。
私はラーメンは年に数回しか食べないのですが、ここはまた来たい。

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井の頭線のガードをくぐって

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駅の近くの古書カフェ「Flying Books」へ。
ちょっとマニアックな写真集やデザイン関係など、眺めているだけでも楽しい古書が並んでいます。
お店を一周り眺めて、隅のカウンターでコーヒーをいただきました。
もっとゆっくりしたかったのですが、帰りの時間が気になってそこそこに。
コーヒー、美味しかったです。

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江戸川 金魚まつり

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日曜日に江戸川区の金魚まつりへ行ってきました。
金魚は江戸川区の特産品。
明治時代から、関東大震災や第二次世界大戦を経て受け継がれている産業なのだそうです。
東西線西葛西駅に着くと、視界が明るく、海が近いんだという空気を感じます。
会場の両脇にお祭りの露店のように並んだテントが全て金魚関連のお店です。
いろんな種類の沢山の金魚!金魚!金魚!を売る店。
水槽や餌、その他いろいろ。
まさに金魚の祭典です。

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写真倶楽部に持って行く写真を撮りに行ったのですが、人が多いし、金魚は動くし、一眼レフを持ったカメラマンも多くて、なかなかいい場所に陣取れない・・・
でもそんなの言い訳で、なにがなんでも撮ろう!という気持ちが足りないのかな。

一番撮りたかったのは、水槽の向こう側から金魚を見ている子どもの写真。
タイミングがむずかしい!むずかしい!

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金魚すくい準備中のスタッフ。
池の向こうのテントの下には、スタートを待つ長~い行列です。

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葛西臨海公園も近かったので、海辺や水族館へも寄りたかったのですが、なんとカメラの電池が切れてしまいました。
ほら、やっぱり本気さが足りない~(笑)
暑かったけれど、風が爽やかで、楽しい一日でした。
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