羽村の田んぼと水景色

どこか水のある景色の中を歩きたくなり、古い地図帳を広げました。
奥付けを見ると1995年発行、18年前の地図帳です。
あの頃は仕事柄 前もって計画的に休みが取れなくて、それも3カ月に1日位しか休めませんでした。やっと取れた休日には地図を片手に車を走らせ貪るように写真を撮りました。宝石のような貴重な時間でした。

地図の中に沢山書込みがあります。
多摩川の上流、羽村堰のあたりにピンクのマーカーで桜やチューリップのマークを手描きしています。季節は違うけれど行ってみたくなりました。

河川敷には夏草が揺れていました。


多摩川とほぼ平行に用水が流れ、鯉や小さな魚(ハヤ?)が人影に怯えることなく悠々と、戯れるように泳いでいました。



水田に風が渡り、ツバメが飛び交い、遠くに蓮田も見えます。
子ども達がカエルを採って遊んでいました。



遊歩道の桜並木の下のベンチで、缶コーヒーで一休み。
気持ちの良いお散歩でした。

裏高尾ドライブ、小さなカフェ-ふじだな

高尾方面へドライブしました。
1年位前から裏高尾の「ふじだな」という自家焙煎のカフェへ行きたかったのです。
高尾山口駅前を通り、小さな川沿いの道を小仏方面へ。
梅園が点在していて、きっと春景色は素敵だろうな。
すぐ横の上の方を中央高速とJR中央本線が並行して走っています。
道端には山百合。


マス釣場の向い側にその店はありました。




老犬がコーヒーを飲んでいるご主人さまをじっと見つめて待っています。


100グラム480円。
帰宅して、薫り高い珈琲と水菓子を楽しみました。


ヘブンリーブルーの生命力

t-asagao kakudai-2 四角

ヘブンリーブルーの青い花が好きです。

弟の家から山を下ったところに野菜を売っている小屋があります。その脇に毎年ヘブンリーブルーが咲いています。
「この花好きなんです」と言ったら
「タネができたら、いつでも好きなだけ採っていいよ」と言われていただいて、そのまま3年間も窓辺に置いたままでした。
先日ふと思い出して、湿らせたクッキングペーパーにタネを並べて4日目。

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その翌日

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素晴らしい生命力です。
土に植えてあげなくては。

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並べてみました。
ヘブンリーブルーって、すごい勢いで茂るんですよね。
うちの何処へ植えたらいいのか決められないまま、とりあえずポットに植えました。

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ちょっとの間に、もうまっすぐ天に向かって伸びています。

ヘブンリーブルー

秋風が吹くある日、洗濯物を干していると、何かに掴まって上の方まで昇って来た蔓の先でこの花が儚げに揺れていました。
蒼ざめた私の心みたい。がんばれよ。
そんな事を思った30代はじめの私を思い出します。

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朝9時の情景



朝の9時、孫を保育園に送って家に戻り軽くシャワーを浴びました。


この花、涼やかな印象で好きなのですが、名前を知りません。

なかなか仕事モードになれなくて、時間だけが過ぎて行きます。

遅い昼食を済ませたら、ポスティングに行かなくては。

今日が期限の選挙がらみのチラシが届いているのです。

暑いな~

飯山寺町のカフェ

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土曜日、長野で迎えた朝は深い霧が立ち込めていました。
山越えをして町に降りる途中、あまりの濃霧で少し怖かった。
まっすぐ東京へ帰るのは勿体ないので、以前通った時に気になってナビに地点登録してあったカフェへ行く事にしました。
そこはお寺が沢山集まっている場所。昔からの道なのでしょう、趣のある街並みが懐かしさを呼び起こします。

「風の蔵」というお休み処は、大聖寺の足元にあります。
ランチをお願いしたのですが既に売り切れで、ワッフルをいただきました。
ボリューム満点、キウィジャムが美味しかった。

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「お食事の代わりにしては甘すぎますね」
と胡麻豆腐を付けてくださいました。とても美味しくて・・・
ここのランチは精進料理なんだそうです。

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折角だからと、大聖寺さんを散歩させていただきました。
裏に墓地があり、江戸時代の墓石が苔蒸して、杉林に囲まれて佇んでいました。

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シトシトと雨が降っていましたが、紫陽花はまだ咲いていませんでした。

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雨の菖蒲園


雨の中、母を連れて東村山市の北山公園菖蒲苑へ。
ここは狭山丘陵を背景にした自然公園です。
歩けるかな、ベンチは雨で濡れているし・・・というこちらの心配をよそに、ちょうど良い具合に咲いた色とりどりの花を喜んでくれました。




紫陽花の後ろの柵の向こうは西武線の線路です。
となりのトトロの舞台となった七国山のモデルでもある八国山の裾野を2両編成の電車が走る光景はのどか。


カンゾウが咲いています。この花を見ると 夏が来たなぁと思います。


真っ白いヒツジグサが見事です。


池の雨紋が美しい。


優しいむらさきと緑に 雨が似合います。

写真でつづる益子一人旅〈4 〉自然編

益子へ行って、はや一週間が過ぎました。
季節はどんどん進み、我が家の周りの草花はもうすっかり初夏の装いです。

益子3日目、民宿から益子の町へ、前日通ったのとは別ルートでと選んだ道は素晴らしかったです。

400-2013年4月益子 127

車を停めては写真を撮っていても、一台も車に会いませんでした。

400-2013年4月益子 129

400-2013年4月益子 131

この日に予定していた「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」は、展示替えのため残念ながら休館でした。
器の店、藍染の店を少しブラブラしたあと再び町を離れ、雨巻山の麓に向いました。
目指すは自然の中で食べる石窯ピッツァ!
400-2013年4月益子 135

400-2013年4月益子 143

こんな田舎道を走りました。
青々としているのは麦畑です。
そして水を張り始めた田んぼ。
水路からサラサラと音をたてて水が流れ込んで、水田の水にさざ波が立っていました。
のどかで平和な日本の風景です。心がほんわかします。
田植えの季節もまた美しいだろうなぁ。

カフェ「茶屋雨巻」は雨巻山の登山口近くにありました。

400-2013年4月益子 180


400-ピザ
平日限定ランチ

400-焼きリンゴ
石窯りんごのグリル アイス添え

食後は登山道を少し入ってみました。

400-2013年4月益子 120

400-2013年4月益子 148

400-2013年4月益子 153

山桜がハラハラと散って、鶯が一点の曇りもない透き通った声で啼いています。
新芽が輝いて、あぁ幸せ!

400-2013年4月益子 173

写真でつづる益子一人旅〈3〉おみやげ編

2日目と3日目、かなり時間をかけて器の店、藍染の店、骨董店を見て回りました。
あんまり沢山見過ぎて何が何だかわからなくなって目まいがしそうでした。

そんな中でも、益子最大の窯元「つかもと」の敷地内にある「つかもと美術記念館」は良かったです。
棟方志功の迫力ある作品をはじめ、 浜田庄司・河井寛次郎・芹沢銈介・加守田章二の巨匠と言われる方々の作品はやはり素晴らしい!格が違いますね。

益子で買ったのはこんなもの。

400-益子の皿

角皿が高かったんです。作家さんのお宅にお邪魔して買ったので、それでもお店で買うより安いらしいです。
失敗したかなぁと帰りの高速道路運転中も後悔していたのですが、この皿にサラダ、ミニトマト、ベーコン、スクランブルドエッグなんかを並べた朝食は気持ちが弾んで、買って良かった!
その右のホタルブクロの小皿は角皿の作家さんが下さったオマケ。
左下の皿は100円コーナーより。
右下の三島手のお皿。迷って迷った揚句に買いました。ベージュと青の色が出ていて素敵です。
400-益子にて

左のマグカップは角皿の作家の奥様作。マグカップは私にとって一番出番が多い食器です。結構気に入ってます。
右のマグカップは骨董店の店の外で泥と埃にまみれていました。作家ものだよと言われたけれど、お買い得かどうかさっぱりわかりません。
奥は植木鉢です。

400-八重桜2

民宿でいただいた八重桜。
和室とダイニングとトイレに飾りました。

山の花

山で折れて落ちていた大枝から貰ってきた白いフワフワの花。
それから、農産物直売所で、何故かホテイアオイを買ってしまった。これ、どうしよう・・・

400-麦

同じく農産物直売所にて、スクッと気持ちの良い青い麦!
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