私の癒し

日曜日、長男からの電話で起こされて、孫を預かる事になりました。

ギャングエイジで、何でも「いや!」
一日一緒にいるとぐったりだけど、それでも癒されるし、私の救いです。
私が台所に立っていると、隣りの部屋で何やら一人で喋りながら遊んでいます。

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羽村動物公園へ行った時の絵。
柵の中にいるのはキリンさん。右の黒丸二つは、キリンさんを見ている人なんですって。
今までお化けとかは描いていましたが、ストーリーのある絵は初めて見たので、感動してしまった祖母バカです。

image 児童館へ行ったり、クッキー焼いたり、一日中フル回転でした。

 前回みたいに焦げなかったけど、

 バターが溶けて生地がゆるくなるので、

 型抜きができずにこんなのになりました。

 
 あ~、疲れた。

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秋海棠が咲きました

2013年9月 006

庭に咲いた秋海棠を挿してみました。
好きな花です。

愛する男性を待ち侘び、断腸の思いで流した涙が美しいシュウカイドウの花になったという中国の伝説があるそうです。
ああ、はるか昔に忘れて来た気持ち。

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キッチンの窓辺。
カラスウリの葉がからまっているところがお気に入りです。

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亡き夫の命日

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11年前の明日未明、再婚した夫は息を引き取りました。
病院の玄関前に赤とんぼが群れて飛び、もう少し頑張れば涼しくなるよと話していた頃でした。
開け放った窓からこおろぎの鳴き声が今夜と同じように聞こえていました。
昨夜、その頃の日記をひも解いてみました。
切ないね~

私って、死後の世界とか成仏とか霊とか信じていないんです。
「死ねば死に切り」
さっきまで心にいっぱいの想いを抱えていた人が、物体としての体を残していなくなります。
彼を大好きだった人達の心の中にだけ生き続け、誰かが思い出してくれる時だけその人はそこにいる・・・

節目には花束を抱えてお墓に行きます。
掃除をして、心の中でお話して帰ってきます。
手を合わせては拝みません。

私の寝室のドレッサーの脇には、分骨して貰った夫の遺骨があります。
いつも一緒にいる感じかな。
再婚するに当たって彼の子ども達と話し合いを重ねた結果、私が彼の家のお墓に入らないことが結婚の条件の一つになりました。

霊を信じていないとか言いながら、お墓へ行くと、夫が亡き前妻さんと仲よく私を見ているような気がします。

こうして書いてみたら、
自分の心ながら、
なんと中途半端で自分勝手で無茶苦茶なことか!

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報道写真家 福島菊次郎


横浜へ写真展と映画を見に行って来ました。

「92歳の報道写真家 福島菊次郎展」 日本新聞博物館にて

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会場を埋め尽くす写真の一枚一枚に福島氏自身による説明がついていました。
展示の約半分は彼の報道写真家としての原点となった、一人の被爆者に肉薄した写真です。
絶えることの無い苦しみ、理不尽なものへの怒り、救いの無い絶望・・・それらが具体的な写真と説明で綴られていました。
たっぷり時間をとって行ったつもりだったのに、映画の開演時刻が迫り、半分しか見られませんでした。

そんな中でも、しっかりカフェでコーヒー飲んで来ちゃいました。エヘヘ

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博物館の2階にあるCAFE de la PRESS

日本新聞博物館の外観は

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ドアをくぐると

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横浜に住んでいた頃は、この辺りまで車で15分の近さだったのに、あの5年間はすっかり引き篭っていて惜しい事をしました。
でも今も、最寄駅から乗り換えなしで行けるようになったので、往復3時間かかるけれど、たまに散歩に行くのもいいものです。

大急ぎで伊勢佐木町の横浜ニューテアトルへ移動
ギリギリセーフで映画 「日本の嘘 報道写真家福島菊次郎90歳」 を見ました。

菊次郎さんに完全同化するわけではないけれど、
最晩年を迎えた一人の男が貫いてきた生きざまに心奪われました。

私はどんな風に生きたらいいんだろう。
どんな風に写真を撮ったらいいんだろう。
おこがましくもそんな事を考えました。

映画が終わり外へ出ると既に夜。
どこか古さを漂わせる伊勢佐木町の町灯りの中を雑踏に紛れて歩きました。
ふと見ると、ビルの2階へ上がる狭い階段の壁に、傷ついた黒揚羽が。

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野沢温泉 さんぽ

長野から戻る時、遊ぶ気分でもなかったけれど、東京の家に直帰ではそれはそれで後悔しそうな気がして、また野沢温泉へ足を延ばしてみました。
温泉には入らず、カメラを持って2時間弱のお散歩です。

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道の駅「千曲川」そばの景色。
広い河川敷の向こうに、写真では見えないけれど千曲川が流れています。
菜の花畑で有名な地域です。

野沢温泉麻釜(おがま)の傍の足湯。

400-2013年8月斑尾 128

その前にある「なっぱカフェ」という小さなお店でランチしました。
春にはこんこんと湧き出す温泉の湯だまりでなっぱ(野沢菜?)を茹でる為に、カフェと足湯の間の狭い道を、菜っ葉や山菜を持った人が行き交うのだそうです。
いただいたのは、「なっぱカフェの今日のお昼ごはん アジアンライス」

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店内が可愛らしくて、スタッフもいい感じで、美味しいお店でした。

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青い朝顔を植えたのに

7月に植えたヘブンリーブルーが庭で咲いています。
冴え冴えとした青い群れを待っていたのに、咲いたのはこんな花!

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3年も放っておいたから、色を司る遺伝子が変わってしまったのだろうか。
これはこれで美しい!
でもなんとなく力を感じないはかなげな咲き方で、葉っぱも小さいくて、やっと咲いているという風情です。

400-2013年8月斑尾 038

こちらは長野で出会ったヘブンリーブルー。
逞しい!^^

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母の待つ長野へ



母の体調が思わしくないと知らせを受けて、関越自動車道、上信越自動車道へと車を走らせました。
沿道はこの夏の酷暑を思わせる緑の深さですが、爽やかな秋の空が私を吸い込んでゆきます。
母の待つ長野へこうして車を走らせるのは今迄当たり前の事でした。
でも、平穏な生活をしている母のもとへ向うのは、もしかしたらもうこれが最後なのかもしれないと思いながらハンドルを握っていました。

帯状疱疹から歯車が狂ってしまった母です。
長男へのサポートを断ってまで行くべきか迷いましたが、行って良かった。
母に何かをしてあげられたというより、一人で抱え込んでしまいがちな義妹に少しは寄り添えたようです。
「おねえさんがいてくれると一緒に笑ったりできるし~来てくれて心強かった」って。
弟、あまり役に立たなくて・・・
母の頭がまだしっかりしているので、弟が世話すると母がかわいそうな事が満載なんです。

すっかり秋になったら、佐久のコスモス街道を母を乗せて走ろうと思っていたけど叶うかなあ。

写真は往路途中の野尻湖です。

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自己紹介

ブログ再出発です。

簡単に自己紹介を。
1952年生まれ・・・60歳です。
20歳で結婚、33歳で離婚、49歳で再婚しましたが死別しました。
息子が二人います。
長男の連れ合いは心の病。孫は3歳4か月。
次男は独身。
私は一人暮らしで、絵を描く事、写真を撮る事が好き。

今までほかでブログをやっていました。
リアルの知り合いには誰にも教えないつもりだったのに、私のミスで知られてしまったかもしれなくて、心の中を覗かれたくなかったのでブログをお引越しすることにしました。

心に残った風景をひとり言のように綴りながら、
いままでのブログ記事も要所要所をコピペして、少しずつ増やして行けたらと思っています。

よろしくお願いします。
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