2015年11月

木版画で年賀状を

先輩の工房へ週一回通うことにしました。
習うというよりも、生活を楽しむ間口が広く、奥が深くなりそうな気がして楽しみです。
今月は木版画で年賀状を作ります。版画なんて、小学生の時以来です。
昨日が初回だったのですが、版画の手順は記憶のかなたに消えてしまっていて、一から質問してしまいました。
来年は申年。おサルさんにするか?松竹梅か?他のめでたい絵柄か?
図書館で参考になりそうな本を探しました。図書館は宝の山かと思っていたけど意外とないものですね。ないなりに選んで、図案集や絵本など8冊借りてきました。
来週までに下絵を考えて描いておかなくては。

出産して間もない頃に、木版画の通信教育を申し込んだことがあります。じきに子どもが成長し、狭いアパートで彫刻刀を使うことなんてできなくなりました。その時の彫刻刀がまだあります。ピカピカだけど使えるかな?
買わなきゃいけないかも~と思っていたら、今日ふと思い出しました。亡き夫は木彫りをやっていたのです。遺品を収めた茶箱の中を探したら、立派な彫刻刀が沢山出てきました。大きな彫刻刀、使えるといいけれど。

今日は水彩アトリエでした。明日は英会話教室。
手を広げ過ぎて少し息切れしています。

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農産物直売所に秋

いつからか性格が変わったようで、家で静かに過ごすことが苦手になりました。
出掛けたい虫がムズムズします。
特にほしいものはなかったけれど、夏にみつけた農産物直売所に行ってみました。

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サツマイモの季節ですね。

今日のお買いもの。

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帰宅して、秋海棠と紫蘭の葉を始末し、パンジーをプランターに植えました。土が足りなくて中途半端です。
明日買って来なくては。

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突然に友が泊まりに

孫と遊んでいた日曜日の夕方、iPhoneが鳴りました。
着信表示は新潟のRでした。
「今、上野なの。今夜泊めてくれない?日帰りの予定で上京したけど、明日も東京にいなきゃいけなくなって、泊まるとこないの。無理だったらホテル探すけど・・・」
二つ返事でOKしました。
それから長男に電話し、孫を迎えに来てもらう時刻を調整し、次男に「緊急連絡」とタイトル付けてメール。
「今夜、Rが泊まりに来ることになりました。突然ですがよろしくお願いします。」
帰宅して、孫と二人で掃除。孫はモップ、私は掃除機です。

夜8時に駅に迎えに行き、朝8時には駅に送るという、かなりハードは滞在でした。
18才からの気が置けない貴重な友だちですから、こんな風に気楽に言ってくれるのは嬉しい。
というのも、彼女が魅力的な人で、私はRが好きなんですね。

次男は午前2時頃帰宅したらしい。寝ていて気付かなかった。
朝、Rを送ったあと、風邪ひきの孫を小児科に連れて行き、受診後幼稚園に送り、家に戻ったらまだ寝ていました。次男の日常も乱さずに済んで良かった^^

この所、人それぞれのいろんな生き方があるなぁ、いろんな世界があるなぁ・・と感じています。

今日、録画したTV番組で、関口宏と堀江貴文の対談を見ました。
その中で印象に残った言葉
「過去にとらわれず、未来に怯えず、今を生きろ! 堀江貴文」
いい言葉だなぁ。
残り時間が少なくなるにつれて、未来が怖くなくなって来ています。
今からの人生をどうするか?
とても楽しみです。

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世田谷美術館「写真家・濱谷浩」を見る

土曜日は幼稚園はお休み。今日は孫は来ないので、アラームを掛けずに自然に目覚めるまで寝ていました。10時起床。しあわせ^^
ゆっくり食事をし、風邪をひいたらしい息子のためにいつもの朝食のほかに野菜スープをコトコトと煮ました。

お昼頃から、学校の先輩でもあり、次男の同級生のお母さんでもある素敵な女性の工房の展示会へ。
コツコツと手作りされたものは温かくて愛おしいですね。

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駅前の牛丼屋で遅い昼食を済ませて、目黒から用賀へ移動。

砧公園の一角にある世田谷美術館で開催されている「写真家・濱谷浩---もし写真に言葉があるとしたら」を見てきました。

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公園にて。子福桜(こぶくさくら)って言うんですって。

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濱谷浩氏(1915~1999)は戦前戦後を通じて主に日本の風土とそこに生きる人々をヒューマニスティックな視点で探求した写真家です。
戦前の銀座や浅草、過酷な自然条件の中で生きる山村や漁村の生活、60年安保闘争などの写真がありました。
見ながら「心が動いたら、どんなものも撮っておこう」と思いました。
帰りに渋谷で電車を乗り換えました。車内も駅もハロウィンの仮装をした若者が・・・。この風俗を撮っておこうかと思いましたが、仮装の波に呑まれる気力がなくて・・・。
時代を切り取るチャンスだったんですけどね。ダメだなぁ。

反骨の写真家、福島菊次郎さん(1921~2015)が9月24日に永眠されました。
お悔やみ申し上げます。

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