400-きんかん

金柑第3弾を煮ながら、映画「マディソン郡の橋」を観ました。

これは以前にも観た映画です。
いつ頃だったか調べたら1995年に沢山の賞を取っています。
1995年と言えば、子ども達は20才と19才。私が癌になった年です。
昔の恋を思い出します。
「こんな素晴らしい愛がこの世にあると知らない人がいる。それくらい美しい愛」だと思っていました。
そんな愛でも壊れてしまいました。

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あんなピュアな気持ちで人を愛した事もあったなぁ。
高校生の恋だと笑う人もいるかもしれないけれど、そんな経験を持っているだけでも幸せなことかもしれませんね。

その美しい愛の相手とは相手が違いますけど~(ノд・。)
akiちゃん(再婚した夫)の遺骨の大部分は最初の奥さんと一緒にお墓の中で眠って、私の手元では小さな骨壷に少し分けてもらったakiちゃんが眠っています。
子ども達には「私の骨はakiちゃんの骨と混ぜて散骨してね」と言ってあります。
この映画の影響ですね。
少女趣味だって笑われちゃうかなぁ。