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友人G子とクラフト見本市へ出掛けました。
会場は池袋、フランク・ロイド・ライトの設計による自由学園明日館(みょうにちかん)です。
木、漆、陶器、ガラス、鉄、布、皮、様々な日用品が展示販売されていました。
手作りの品々の味わい、ぬくもり、使い手への思いやり、夢、愛情・・・そんなもので溢れている会場巡りはワクワクのし通しでした。
コツコツと努力を重ねていらっしゃる作り手の皆さんを応援したくなります。

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ここに誘ってくれたG子には障害を持つ娘さんがいらっしゃいます。今回はこの夏出会った作家さんに木製の穴あきスプーンの製作をお願いしてしてあって、その品物の受け取りが目的でした。ラーメンの最後に残ったスープの中の具をすくう時なんかに使うために、コーンの粒より小さな穴があいたスプーンを注文してあったのです。
G子は以前から娘さんにとって使い勝手の良い道具をいろいろ探していました。高齢者社会になっているのに、いざ探してみると障害のある方の為の生活の道具ってなかなかないのですね。

なので、ささやかな応援の意味も込めて、ご紹介します。
スプーンを注文したのは 平岡クラフト工房 こんな感じのスプーンに穴があいていました。

箸
私は鉄木のお箸を買って来ました。












食器
最後まですくいやすく工夫されたお皿は岩手の方々の手仕事です。
素敵で、介護用とは思えません。
こんな器に盛り付けたらお料理もおいしくなりますよね。
障害者でもそんな楽しみを持ちたいですものね。









他に気に入ったのは


黒いずっしりとした鉄の壁掛け時計が気掛かりで・・・
我が家のダイニングには時計がなくて、いつも炊飯器のデジタル時計を見ているのです。
飯能ならドライブがてら行ってみたい。

ガラス工房 安土  向こうの景色がゆがむようなグラスがほしいのです。

土鍋で炊いたご飯もいいな。
土鍋の工房、どこだかわからなくなってしまいました。残念。

自由学園4