明け方まで仕事をした日、ベットに入って眠気で朦朧とした頭で考えたこと・・・

「あれ?Rと(卒業した)学校の周りの想い出散歩しようって言ってたの、どうしたっけ?歩いたような、歩いていないような・・・思い出せない・・・」

そんな事を考えながら眠りに墜ちてゆきました。
5時間程眠って、枕元のスマホを見ると、Rからのメールが届いていました。
「思い出散歩 来週月曜日にいかがですか?」
あ~、まだお散歩していなかったんだぁ。ボケて忘れていたんじゃなくて良かった~^^
それにしてもなんというシンクロニシティ!

月曜日にRと一緒に、駅から学校までの道を辿りました。学生達が「ささやきの小道」と呼んでいた、玉川上水に添った遊歩道です。昔、大木の根がボコボコ出た道を課題の大きなパネルを抱えて走ったものです。
大学は入試シーズンで学生は誰もおらずひっそりとしていました。

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Rと私は専攻は違っていましたが、学内のサークル「劇団○○○」で知り合いました。そして1年生の時、私は女子寮の112号室、Rは212号室。劇団の同じ人を好きになって、一緒に彼の部屋に遊びに行ったりしてました。今思うととっても変?!(^艸^)

劇団の部小屋(ぶごや)があった場所は陶房になっており、壁沿いに薪が積んでありました。
「羨ましいね、工芸やりたかったね、でも当時はわかってなかったものね。」
「宮本(常一)先生の講義受けてたんだ。勿体ないことした。もっと真面目にやっておけば良かった」
「民俗学でしょ?私も受けたよ。夏休みのレポートで~~な事出した」

たっぷり思い出にひったった帰りに、当時からあった駅前のケーキやさんでお茶しました。

Rは来月、関東から新潟の雪深い町に引っ越します。

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