5月中旬に2泊3日で検査入院をすることにしました。
人生の節目になるのかな?
病気を頂いて、何かを学びなさいと言われている気がします。

病院の帰り、小さな古民家園に寄りました。

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もう、藤が咲き始めていました。
季節が進むのはなんて速いのでしょう!


「未破裂脳動脈瘤」で検索していらっしゃる方のために、参考になりそうなことは、今後記して行こうと思います。

<医師との会話で知ってビックリしたこと・・・>
外来で話しをしながらT医師 が操作するPCを覗いていました。
T医師は名前の一覧にカーソルを迷わせて「え~と、女性がいいかな」と選んでいます。
そして主治医の欄にその方の名前を入れました。

私 : えっ!?(つぶやき)
T  : 男がいいですか?
私 : いえ、(主治医は)T先生じゃないんですか?
 
「私が直接受け持つっていうのはないんですよ。
手術を監理するのは僕です。大工の棟梁が私で、弟子たちが周りで動いて働いているとイメージしていただけるとわかりやすいと思うんですよ。大工の手の経験云々ということよりも、電気で脳を刺激して手足がちゃんと動くというようなモニタリングを準備してやるんですね。昔は目だけでやってましたから、これで大丈夫だと思ってもどうしても取りこぼしがあったんですよ。でも今は時代が進歩しています。」

へぇ~執刀するのは外来での担当医師じゃないんだ~
テレビではゴットハンドの先生が執刀していたと記憶しているんだけど・・・
T医師の事を調べて、この方ならって思ったけど、イメージ違ってた。

それから髪のことは全く心配しなくていいって。
希望なら髪の毛1本も抜かずに手術することもできるそうです。
それじゃ先生が大変でしょう?っと言ったら、「昔はね」と。
これも時代の進歩なんでしょうか。
一般的には、手術で切るラインの髪を5ミリ幅くらいに短くするだけみたい。
髪染め、パーマは術後3か月は禁止です。

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