今朝起きたらお湯が出ませんでした。
あちこちのブログで話題になっていますね。

次男は朝シャワーをしないと出掛けない男です。
私  : もうあ~君のとこ行かなきゃいけないから あなたを助けられないよ
次男: 水でもシャワーする!
って怒っていました。
しょうがないなと長男に「遅れる」とメールしたら、「どうしたの?」と電話が掛かってきました。訳を話すと「今日は俺が幼稚園に送るからいいよ」と。
それから電気ポットや大鍋、小鍋にお湯を沸かして戸外の給湯器に注ぐこと数回。でもよく見ると水道管は南側の庭から北側の給湯器まで家の周りに沿ってグルッと巡っています。どこが凍っているのやら。こりゃだめだ~と作戦変更。台所で沸かしたお湯を浴室に運んで浴槽に溜め始めました。
次男が20才位の頃、家の給湯器が壊れて、数日間、同じように台所で沸かしたお湯を浴槽に溜めたことがありました。
大甘の母親ですね。
そうこうするうちに、お湯の蛇口から水が出始めました。給湯器の凍結が溶けたのです。
「無駄な努力させちゃったね、ごめん」
って労ってくれたのでその一言で母は満足です。

長男に「解決したから行けるよ」と電話すると「じゃお願いします」と。
お願いする立場なので、こういう時長男は言葉遣いが丁寧です。
声色にホッとした気持ちが滲んでいて、母は役に立てることが嬉しい。

あ~君は週末初めて一泊で親元を離れて体操クラブのスケート教室(信州の野辺山)へ行っていました。
目を輝かせて初めての体験を報告してくれます。
あ~君 : 今度ばぁばとあ~君と二人で野辺山に行こうってあ~君決めたの。
ばぁば : うん、行こう行こう!
あ~君 : 今度の日曜日がいい
ばぁば : 野辺山、雪があったでしょ?ばぁば雪のタイヤ持ってないから、運転こわいの。だから冬じゃない時がいいな。
あ~君 : パパに買ってもらえばいいよ。
ばぁば : パパ買ってくれないと思うよ。
あ~君 : 大丈夫だよ。ばぁばはパパのママだから、お願いしたら買ってくれるよ。そしたらばぁばに野辺山のスケート場おしえてあげるね。

二人の息子の役に立てて、あ~君と可愛い会話ができて、ばぁばは幸せ!^^

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今日の落書き。右上はハヤトウリです。

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寒いけど、窓の外は紅梅が咲いてもうすぐ春ですね。

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