珍しく弟から電話。
「ママの3回忌どうする?」
私たち姉弟は母をママと呼びます。
高校生くらいの頃、「おかあさんって呼んでいい?」って聞いたら
「ママじゃないみたいだからダメ!」と断られました。
「3回忌?どうって?」
「やる?」
「やらないの?
あなたの好きなように決めていいけど、一応人並みにやったら?変かなぁ」

(神仏を信じていない私がこんな事を言うのは変かな?という意味です。
私は自然の中に神を感じたりはしますが、宗教という意味での神仏は気持ちにしっくりきませんし、魂や死後の世界はないと思っています。故人は残った人の心の中に生き続けるだけだと思っているのです。)

「いやぁ、変じゃないけど・・・やんなかったらママ怒るかなぁ?」
「アハハ、怒るかもね。還暦の時、何もしてくれないって文句言ってたから。」
「え~そうなのぉ?」

こんな姉弟の会話は世間的に見たら妙なのでしょうね。
法要は多分やることになるでしょう。
母の命日より大分遅れて。

つい2・3日前に夢に母が出て来ました。
50才位。まだまだ若くて、コロコロと笑っている母でした。

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