たまには乳児院のことを書きましょう。
週一回、15時から乳児院へボランティアに行っています。
15時というのは、子ども達がお昼寝から目覚める時刻。
私の担当は乳児さんのお部屋。今この部屋には新生児~生後7か月まで6人のベビーがいます。例えば昨日私が行った時には2人の職員さんが、一人は赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ませ、もう一人は沐浴させていらっしゃいました。他の子(新生児)は寝かされたままか、座って一人遊びをしています。
15時ごろはみんなお昼寝から覚めたばかりでまったりしていて機嫌がいいです。
私は膝に抱いて玩具で遊んだり、ミルクを飲ませたり、お風呂から上がった子の洋服を着せたり、寝かしつけたりします。
大変なのは17時頃からです。離乳食が始まっている子たちはお腹もすくし、眠くもなってぐずり出します。そして一人ずつ離乳食。これがまた大変。テーブル付きの椅子に座っているけれどじっとしていない。まだスプーンに慣れていないのでミルクを飲むように舌で押そうとします。口に入れたものをブーっと出しちゃう。もうあまり好きじゃないものもあるみたいです。
18時30分には職員さんは夜勤の方一人になります。みんな眠くてあっちもこっちも大泣き!電気を落として、バウンサーという赤ちゃんの動きに合わせてゆらゆら揺れるベビーチェアで寝かしつけ。
みんなが眠ったら私は帰ってきます。
それから先の大変さはどんななのかなあ。

一番大きな7か月(多分)の男の子は1本目の歯が生えて来ました。
自分の息子の口の中に小さな真っ白な歯を見つけた時の感動を思い出します。
その子はもうつかまり立ちをするようになったので、2月から幼児さんのお部屋へ変わるんですって。
私がボランティアを始めた時にまだ首が座っていなかった子です。とってもかわいいんです。
来週から会えないの、さびしいな。

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