1月末に歯のトラブルについて書きました。(この記事
横浜の歯医者から都内の歯医者に変わって3回通いました。二つ目の歯科のドクターは「抜歯には抵抗がある」という私の気持ちを尊重してか、治療方針がはっきりしません。
私の気持ちはモヤモヤ。痛みをずっと抱えて行くのが老いると言うこと?
何しろ日々深まる老いはすべて初めての経験。どうしたらいいのか判らない!

H工房のメンバーT田さんの娘さんが歯のトラブルのせいでうつ病を悪化させています。
なんでも「顎の骨が溶けて、私、顎が無くなっちゃう」と塞ぎ込んでいるそうです。
調べたら、歯根嚢胞の事かなと思いました。
私もこれだ!

グリコと2か月ぶりに電話で話しました。
歯の事を喋ったら、彼女が通っている歯医者でセカンドオピニオンを受けてみたら?と言われました。その医院のHPにはちゃんとセカンドオピニオンを受け付けていることが記載されていました。それなら話しを聞きに行きやすいです。

一昨日、グリコが通うM歯科でセカンドオピニオンを受けました。
院長先生の説明に納得!1時間以上かけて、とても明解な説明でした。
結論は2本抜歯!歯を残してもメリットがない。
私の今までの思い込みをいろいろ訂正されました。
M歯科に通おうと思います。
歯医者ジプシー、これでおしまいになりますように!

私の思い込みが間違っていたこと
・原因は歯槽膿漏ではなく昔の虫歯治療(神経を抜いた)
・歯根が割れたのは老いのせいばかりではない。
・私は寝ている間に歯を食いしばっている。
 根拠は舌の両サイドが歯の形に凹んでいる。奥の銀歯がこすれて光っている。
・マウスピースは入眠を妨げるとは限らず、もしかしたら逆かもしれない。
・抜歯してもそれが原因で他の具合が悪くならない。もしなってもそれは偶然。
・上の歯のブリッジを施術してからその下側が調子悪くなったのは偶然。
・麻酔をかけて奥歯の歯石を取ったことは、今の不調の引き金にはなったかもしれないが原因ではない。

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