映画

なななのか(四十九日)

仕事が一段落付いたのが嬉しくて、予定を詰め込み過ぎてアップアップしています。
体調がすぐれなかったり、何気なく言われたことに落ち込んだり・・・まぁ、そんな日々でした。
体調がすぐれないと言っても大したことじゃありません。
肩こりで頭が痛い、気持ちが悪い、お腹も変だし、目が疲れて開けているのもイヤ!
そんなことでヘナっとなってしまう意気地なしです=D---(o_ _)o
急にゆとりができたので、どっと気が抜けたのかもしれません。
一日寝ていたら、余計肩が凝って・・・
翌日思い切って出掛けてみたら(大袈裟~)、夕方には具合悪いの忘れていました。
ウダウダしていてもしょうがないし、精力的にいってみよ~o┤。・x・。├o

昨日は横浜のお寺で母の四十九日法要でした。
道路の混み具合が解らなかったので、一時間も早くお寺に着きました。
お寺の前は川沿いに散策路になっています。
そこでファインダーを覗いていたら、あっという間に時間が過ぎて・・・
車にスニーカーを積んで行ったので、喪服姿に黒いバックを持って、スニーカー履いて写真を撮る変なおばさんです(;'∀')

4002014年05月 159

4002014年05月 168

4002014年05月 171

約束の時刻が迫ったので、駅へ次男を迎えに行きました。
次男はブログにあまり登場しないですね。
都内でマイペースで一人暮らししている草食系おっつぁんです(笑)
母が亡くなるまで、母の子ども、孫、ひ孫が一堂に会したことはありませんでしたので、みんなで会うのは葬儀に次いで二度目です。

image

孫は墓地の片隅の黄色い花を「タンポポ~~♪」と言って喜んで摘んでいました。

法要、納骨を終え我が家に帰る前に、一人で 横浜の ちょっと鄙びたミニシアター「ジャック アンド ベティ」に寄りました。
見た映画は「野のなななのか」    (大林宣彦監督)
「なななのか」って何だろうって思いますよね。
初七日の次は「なななのか」 7x7で四十九日です。
北海道芦別市のそれはそれは美しい風景の中で繰り広げられる「長編ポエム」だと思いました。
人の生死や戦争、原発などのメッセージが、美しい映像、夢、秘密のベール・・・いろんなものとミックスされて得も言われぬ余韻を残しました。

映画はレイトショーで夜の上映だったので、その前にもう一か所寄り道したのですが、それはまた次回に。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

私のGW



録画した映画「汚れなき悪戯」を見ました。
以前にも見たことはあったのですが、今回の方が感動しました。
きっとマルセリーノと孫がダブって見えたからでしょう。
何の悪気もなく、無垢な気持ちで、大人から見れば悪戯としか思えない事を繰り返すマルセリーノ。
「僕、悪い子って言われるの」とキリストに話します。
もうすぐ4才になる孫のあー君も意地悪な気持ちなんてまだ持ち合わせていないようです。
その汚れていない心に接すると、すごく心洗われます。

GWはほとんど家にいてのんびり~で、振り返ると何をしたのか思い出せないくらい(汗)
ポツリポツリ仕事をし、合間にネットで遊び・・逆かも(^艸^)、録画したテレビを見、庭をいじり・・・

そうだ、一日だけ孫を預かりました。
朝やってきた孫はお昼過ぎに高熱を出して、熱はどんどん上がるし、パパママに連絡をとったら遠出してると言うし、孫はグッタリしてるし、迎えが来るまでハラハラしました。

GW最後の日にだけ、ヌードクロッキーへ出掛けました。
前回よりうまくゆかない・・・
描きにくいモデルさんっているのかな・・・ってモデルさんのせいじゃないでしょ(^▽^)ノオイオイ

image

5分ポーズ

image
20分ポーズ


クロッキー会場で両隣の女性と初めて会話しました。
お二人とも先生には付かずに、同好会のような所に所属して、個展をやったり、公募展へ応募したりしていらっしゃるそうです。
お一人は素敵な小さな作品の数々を見せてくださいました。
お二人とも個性的で自信にあふれてて、私よりちょっと年上かなと思われる女性でした。
すごいなってちょっと気おくれ、でも刺激をいただきました。
自分の絵の下手さ加減を再認識。
まだまだ先生に依存しないと描けない、自分の絵になっていない。
そんな未熟さも再認識。
がんばろう!^^

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

春の兆しさがし

春の兆しを探して散歩をしましたが、
まだ春はそうそう転がってはいませんでした。



ご近所の紅梅。今日はいなかったけれど、毎年メジロが沢山やって来ます。



猫の額の庭に日本水仙 一輪目



黄色い小さなラッパ水仙の芽はやっと頭を覗かせました



通り掛かる度に気になって開花を待っていた蝋梅。
今年は少し遅いような気がします。


テレビで山田洋次監督の映画「東京家族」を見ました。
ボロボロ泣いてしまった。
吉行和子さん演じるお母さんのように、穏やかな人でありたいと思いました。

毎日、3歳の孫の無垢さに接し、
そして、老いた母がいる。
人生の最初と最後の両端を見ています。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

映画「ハンナ・アーレント」とカフェ梯子




image

友人が人生の大きな節目を越えたので、労いの気持ちも込めて映画でも見ようかと誘って、神保町の岩波ホールにて「
ハンナ・アーレント」を見て来ましこた。
ハンナ・アーレントは第二次世界大戦中にナチスの強制収容所から脱出しアメリカへ亡命したドイツ系ユダヤ人の哲学者です。
いい映画でしたよ。
<悪の凡庸さ>を主張し、「考える事で強くなれる」という信念のもと行動した女性です。
「だからたとえどんな理由であろうとも戦争を起こしてはいけない」と訴えて来る映画でした。

エスニックカレーでランチ。
野菜沢山で香辛料が効いていかにも体に良さそう。薬膳料理をいただいているみたいでした。

「きっさこ」でカフェタイム。
クリス・コナーの歌声が心地良い。

image


image

地下鉄で四ッ谷へ移動して友人のゆかりのお店へ。

image


image

まったく、良く遊ぶこと!(^-^)
 

報道写真家 福島菊次郎


横浜へ写真展と映画を見に行って来ました。

「92歳の報道写真家 福島菊次郎展」 日本新聞博物館にて

image

会場を埋め尽くす写真の一枚一枚に福島氏自身による説明がついていました。
展示の約半分は彼の報道写真家としての原点となった、一人の被爆者に肉薄した写真です。
絶えることの無い苦しみ、理不尽なものへの怒り、救いの無い絶望・・・それらが具体的な写真と説明で綴られていました。
たっぷり時間をとって行ったつもりだったのに、映画の開演時刻が迫り、半分しか見られませんでした。

そんな中でも、しっかりカフェでコーヒー飲んで来ちゃいました。エヘヘ

image
博物館の2階にあるCAFE de la PRESS

日本新聞博物館の外観は

image

ドアをくぐると

image

横浜に住んでいた頃は、この辺りまで車で15分の近さだったのに、あの5年間はすっかり引き篭っていて惜しい事をしました。
でも今も、最寄駅から乗り換えなしで行けるようになったので、往復3時間かかるけれど、たまに散歩に行くのもいいものです。

大急ぎで伊勢佐木町の横浜ニューテアトルへ移動
ギリギリセーフで映画 「日本の嘘 報道写真家福島菊次郎90歳」 を見ました。

菊次郎さんに完全同化するわけではないけれど、
最晩年を迎えた一人の男が貫いてきた生きざまに心奪われました。

私はどんな風に生きたらいいんだろう。
どんな風に写真を撮ったらいいんだろう。
おこがましくもそんな事を考えました。

映画が終わり外へ出ると既に夜。
どこか古さを漂わせる伊勢佐木町の町灯りの中を雑踏に紛れて歩きました。
ふと見ると、ビルの2階へ上がる狭い階段の壁に、傷ついた黒揚羽が。

image


にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

「マディソン郡の橋」を見て

400-きんかん

金柑第3弾を煮ながら、映画「マディソン郡の橋」を観ました。

これは以前にも観た映画です。
いつ頃だったか調べたら1995年に沢山の賞を取っています。
1995年と言えば、子ども達は20才と19才。私が癌になった年です。
昔の恋を思い出します。
「こんな素晴らしい愛がこの世にあると知らない人がいる。それくらい美しい愛」だと思っていました。
そんな愛でも壊れてしまいました。

26638view005

あんなピュアな気持ちで人を愛した事もあったなぁ。
高校生の恋だと笑う人もいるかもしれないけれど、そんな経験を持っているだけでも幸せなことかもしれませんね。

その美しい愛の相手とは相手が違いますけど~(ノд・。)
akiちゃん(再婚した夫)の遺骨の大部分は最初の奥さんと一緒にお墓の中で眠って、私の手元では小さな骨壷に少し分けてもらったakiちゃんが眠っています。
子ども達には「私の骨はakiちゃんの骨と混ぜて散骨してね」と言ってあります。
この映画の影響ですね。
少女趣味だって笑われちゃうかなぁ。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • ひまわりの約束
  • 孫との長い2日間
  • 孫との長い2日間
  • 孫との長い2日間
  • 孫との長い2日間
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • アンリ・ルソーに会いたくて
  • アンリ・ルソーに会いたくて
  • アンリ・ルソーに会いたくて
  • 小旅行みたい
メッセージ
  • ライブドアブログ