テレビ

60代は最高!

人生の先輩の読者さんから「60代は最高!」というメッセージをいただいた。
「みよさんは今、一番いい時代を生きているのですよ」と。
全くその通り!痛いくらいに、申し訳ないくらいに実感しています。

先日、歯を磨いたあとなのに食べかすが舌に纏わりついている気がして手鏡で覗いてみました。あれ?何か出来てる。あずき大の赤いタダレの中に黒い部分もある。
ゾッとしました。舌癌?すぐに舌癌の症状と病院をググりました。
いつ死んでもいいなんて言いながら、やっぱ手術するんだろうか、そしたらその後はどうなるんだろう?

そんな事を考えている時に出会った番組。
ドキュメンタリー「末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日」
終末期の患者を看取って来た医師であり僧侶である患者。それを支えた妻もまた医師。
癌で逝った私の夫の最期の姿と重なりました。
出棺の時に泣き崩れていらした奥様の姿を見てボロボロ泣いちゃった。
私は再婚で、再婚に反対だった先妻さんの親戚の方が葬儀に大勢いらしてて、私は凄く緊張していて葬儀では涙が出なかったけれど、出棺の時には緊張から解き放たれたようにしゃくりあげて泣いてしまいました。そんな事を思い出しました。

舌のタダレは日に日に小さくなっているので、多分大丈夫でしょう。

いつ何があるかわからない。
もしかしたら明日にでも世界が変わってしまうかもしれません。
だから60代を最高!にしなくちゃね(^_-)-☆

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

樺太地上戦

道東情報を集めるために、テレビの検索ワードに「北海道」と入れて、良さそうな番組を選んで録画予約して見ています。

8/14のNHKスペシャル「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」を見ました。
戦争が終わったにもかかわらず、北海道のソ連占領を恐れた上層部が「樺太を死守せよ」と命令して始まった樺太戦!日本降伏を受けて気楽に上陸してきたソ連兵を日本軍が攻撃した事が引き金となったとは。。

生存者の言葉が心に残りました。
「一番責任感というものを重く感じるのは一番下の人なんです。
ところが命令を出した人、それを受けてそれを更に具体的な行動を指示した人。この辺の所の責任の方が恐るべきほど日本は欠けている」
一番下で戦争を経験した人の叫びが番組から聞こえました。

私の亡夫の先妻さんは樺太生まれの方でした。樺太戦のさなかにいらしたのかもしれません。北海道には今もきっと樺太戦を生き抜いた方々の子孫が沢山いらっしゃるのだろうな。そんな事も心に抱いて北海道を旅したいと思いました。

NHKスペシャル「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」
18日(金)午前1:25から再放送

雨ばかり降っていたので驚いたことにワイヤープランツの鉢にきのこ!



にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

次男と紅白

IMG_7713

次男と紅白を見ています。
一緒に見るなんて初めてかも。
見るつもりはなかったんだけど、離れるのも悪くて見ています。彼も気を遣っているのかも。
大竹しのぶさんが歌った「愛の賛歌」(エディット・ピアフ)が素晴らしかった。二人して感動しました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

水彩で窓辺を描く / 京都の路地

何日も家に籠っているような気がしてカレンダーを見ました。
なんだ全然そんな事なかった。
雪が降ったし風邪を引きかけていたので、日・月・水・木がお籠もりでした。孫の幼稚園送迎はやってますよ。

昨日と今日はヌクヌクと絵を描いていました。

image

とあるカフェの窓辺です。差し込む光に惹かれました。

夜はテレビ。
「丸竹夷(まるたけえびす)にない小路」(録画)
これと思う番組を録画して見るのが好きで、見ようと思っている録画がたんまり貯まっています。
この番組は昨年10月に放送されたもの。今頃見ています。

丸竹夷とは、京都の東西の通りの名前を北から南へと唄っている数え唄です。
その唄に出て来ない小さな路地(ろうじ)や辻子(づし)、突き抜けと呼ばれる毛細血管のような小さな道を紹介する2時間番組でした。
京都は憧れの町。でも素敵な所がぎっしり詰まり過ぎていて掴みきれないでいましたが、なんとなく行きたい所が絞られて来た感じ!
カメラを持っての路地巡りに2日位費やしてみたいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

年が明けました


image

年賀状を書きながら静かに年が明けました。(次男は年が明けてから帰って来ました)
今も除夜の鐘が響いています。
お正月らしいことはお雑煮を作るくらい。2日には長男家族が来るので、食事の支度をします。まともな料理をするのは年に一度、この日だけです。お料理、自信がないの。だから毎年気が重い。でも頑張る(*^^)v

大晦日に見たテレビは「恋愛寫眞」

image

東京とニューヨークを舞台としたラブストーリーでした。
広末涼子さん演ずる静流(しずる)が、心の赴くまま、「こうあるべき」なんて事には目もくれずにバチバチとシャッターを切りながら楽しそうに疾走する。刺激的!

お話し変って、息子たちは愛おしい存在なのですが、話しをするとかなり意味不明。世代の差なのだろうか。彼氏には選ばないなと思うタイプです。でも息子だから、あまり深く考えないで応援だけしています。

そうだ!私には写真と絵があるからいいんだ!
ドラマを見、版画の年賀状に一言を書き添えながら、そんな事を思って新しい年を迎えました。

今年もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

突然に友が泊まりに

孫と遊んでいた日曜日の夕方、iPhoneが鳴りました。
着信表示は新潟のRでした。
「今、上野なの。今夜泊めてくれない?日帰りの予定で上京したけど、明日も東京にいなきゃいけなくなって、泊まるとこないの。無理だったらホテル探すけど・・・」
二つ返事でOKしました。
それから長男に電話し、孫を迎えに来てもらう時刻を調整し、次男に「緊急連絡」とタイトル付けてメール。
「今夜、Rが泊まりに来ることになりました。突然ですがよろしくお願いします。」
帰宅して、孫と二人で掃除。孫はモップ、私は掃除機です。

夜8時に駅に迎えに行き、朝8時には駅に送るという、かなりハードは滞在でした。
18才からの気が置けない貴重な友だちですから、こんな風に気楽に言ってくれるのは嬉しい。
というのも、彼女が魅力的な人で、私はRが好きなんですね。

次男は午前2時頃帰宅したらしい。寝ていて気付かなかった。
朝、Rを送ったあと、風邪ひきの孫を小児科に連れて行き、受診後幼稚園に送り、家に戻ったらまだ寝ていました。次男の日常も乱さずに済んで良かった^^

この所、人それぞれのいろんな生き方があるなぁ、いろんな世界があるなぁ・・と感じています。

今日、録画したTV番組で、関口宏と堀江貴文の対談を見ました。
その中で印象に残った言葉
「過去にとらわれず、未来に怯えず、今を生きろ! 堀江貴文」
いい言葉だなぁ。
残り時間が少なくなるにつれて、未来が怖くなくなって来ています。
今からの人生をどうするか?
とても楽しみです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

魔法の時間を作るおばぁちゃん

少し前になりますがテレビで、絵本作家でありナチュラルガーデナーで知られるターシャ・テューダさんを特集した番組を3日続けて再放送していました。
2日目の「ターシャからの贈り物 魔法の時間のつくり方」に心打たれて、録画したのを何回も見てしまいました。


魔法の時間・・・ワクワクする素敵な時間! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

「慌てなければ大丈夫。他の人など気にしないで、自分なりに楽しむことよ」とターシャは言います。


「夢や目標を見失わず、結果を焦らず、努力を続けるのよ。

自分を信じて時を待つことね。

これができるかどうか。

それは試練の日々かもしれない。

でもゆっくり確実に前に進めばその先には必ず歓びがあるの。

本当の歓びが。」

「平凡な毎日を、自分の手で魔法の時間に変えること」


ターシャさんは、子どもを育てる時に、沢山の歓びを作り出しました。

我が子達のために絵本を作ったのはもちろんのこと、人形を作り、人形には小さくて素敵は洋服や帽子、靴を作り、ドールハウスを作りました。

操り人形で家族や身近な人を集めて人形劇を作って楽しみ、大きなクリスマスツリーにはみんなで作ったジンジャーブレッドを飾り、イースターエッグも可愛い!

image



私は、自分の子育て時にはできなかったけれど、孫には沢山の魔法の時間をプレゼントできるばぁばになりたい。できるだけね(*'-'*) 

保育園の帰りの道端につくしを見つけ、孫とつくし探しをするのがこの所の日課でした。
「つくしって食べられるのよ」と言うと、どうしても食べたいと言います。
道端のつくしは犬のおしっこがかかっているかもしれないのでNGです。
スケジュール的に、つくしが生えている時期に孫とつくし採りをするゆとりがないので、ばぁばは一人でこんな野原でつくしを摘みました。

image

image


つくしの甘辛炒め煮。
「思ってたのよりおいしい」って!

昨日は孫と観劇です。
ダイナミックで美しい色の影絵とリアルが交錯する、かかし座の影絵劇「オズの魔法使い」
ブリキのきこりが一番好きなんですって。

5776732f

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • ひまわりの約束
  • 孫との長い2日間
  • 孫との長い2日間
  • 孫との長い2日間
  • 孫との長い2日間
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • 最近見た空
  • アンリ・ルソーに会いたくて
  • アンリ・ルソーに会いたくて
  • アンリ・ルソーに会いたくて
  • 小旅行みたい
メッセージ
  • ライブドアブログ