英語

柚子ジャムと干し柿

桜山で柚子と渋柿を買って来ました。



IMG_4012 (編集済み)

少しだけど、干し柿大好きです。

柚子ジャム作りは冬の初めの恒例行事。


昨日は英会話教室の水曜クラス最後の日だったので、メンバーにささやかなプレゼントとして渡しました。
クラスは変わってしまうけど、メンバーとは段々仲良しになっています。去り難くて~金曜日に出席できない時は水曜日に振り替えてまたいらっしゃいとYoko先生に言っていただいて、とっても嬉しい!

レッスン後、生徒3人でファミレスで4時間もお喋りしてしまいました。
今、R子さんにイタリア巡礼の旅に誘われています。来年の秋ですって。
そんな訳で私は今イタリアを妄想旅行中。

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英会話のクラス変更

今日は英会話教室。ベテラン教師Jimのクラスを受講しました。
いつものクラスのR子さんがまたイタリア巡礼の旅へ出掛けていて、もう1人のS子さんも仕事が忙しくて欠席だと言うので、1人では嫌だなぁと思って私も欠席してJimのクラスに振り替えてもらったのでした。
1つ上のレベルのJimのクラスを2度受講してみて、大丈夫、ついて行けるなと思ったので12月からクラスを変えることにしました。
今までのクラスも11月から先生が交代してJimが担当するようになりました。
10月までの先生Benには悪い事したかなぁとみんな心配しています。
でも生徒のモチベーションが下がって通うのを辞めてしまうのでは、誰のためにもなりませんものね。スクールとして新人をしっかり教育してほしいです。そしてBenには良い教師に育ってほしい。Benは一生懸命やっていましたから。
さっきテレビで英会話学校の人間模様を72時間取材したドキュメントをやっていました。
私は他のスクールも探していました。でもやっぱり今の所を辞めるような事にならなくて良かったな。良いスクールです。

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英会話教室その後

英会話教室の講師に対して不満を抱いていることを以前書きました。
その後二人のクラスメートと相談して、この窮状を事務局に話そうという事になりました。
受け持ち講師Benがアメリカに帰っていた間に、事務局の担当者と講師のトップらしき方に3人それぞれの言葉で話しをしました。
まだ結論は聞いていませんが、何かしら考えてくださっている様子です。
今日は、旅行のために欠席した分の振替でjimの授業を受けました。在籍しているクラスより少しレベルの高いクラスなのでちょっと心配でしたが、楽しく授業を受けられました。予習にすごく時間がかかったけれど。充足感を感じられる授業でした。こうでなくちゃと思います。
***

網走の宿の庭で写真を撮った時間がとても楽しかった!
朝食前とチェックアウト後で3時間も庭で遊んでしまいました。
私はいつもこんなペースです。だから時間が足りなくなって、忙しい忙しいって言っているんですね。


葡萄、食べていいよと言われたので摘まんでみました。う~ん、ちょっと酸っぱかった。この頃甘い葡萄に慣れてしまったんですね。


ウサギ小屋があったり、人なつこいアイヌ犬がいたり。


とっても広大なお庭。夏には花で溢れるんだろうな。


ナナカマドが大好きです。網走って街路樹がナナカマドの所があって驚きました。憧れの樹なので。


枯れた花や雑草を撮るのが好きです。




スズランの実。わざとピントをはずしてみました。


宿の玄関脇


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英会話教室の講師

英会話教室でした。
クラス担任のBenがアメリカに帰省しているので、イギリス人のJimが代講でした。
久し振りのJimの授業はとても楽しかった。
クラスメートのお二人は4月以降に入会されたのでBenの授業しか受けたことがなく、はじめてのJimの授業のわかりやすさに感動されていました。
私はもうBenの授業を受ける気力がありません。
クラス担任をなんとかできないか、事務の方にお話ししようかとクラスメートのC子さんとラインで相談しました。
R子さんとはまだ連絡が取れなくて・・・
どうなりますか?


通りすがりに

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編み物、木版画、英会話

英会話教室をさぼってしまいました。
予習をしようと思い、昨夜ノートや宿題プリントを前にするも全くその気になれず、今朝になっても登校拒否状態。体が動かず。
代わりに家で勉強しようと思いましたが、結局夕方までダラダラ、ゴロゴロしてしまいました。

こんな日があってもいいよね。
大人はイヤだったら自分の判断で辞めることもできるけれど、子どもは親に責められたり詰問されたり、きっと「行かなくてはいけない」という気持ちに苦しむのだろうな。可哀相。

英会話教室は来週は教室の都合で閉館。そのあとは2週続けて以前教わっていたJimの代講になります。
今後どうするかはその間に考えましょう。
今月から予定を2種類増やしました。けれども月曜から土曜日まで毎日予定が入っているのは無理なような気がします。
ボォ~とする日もほしい。

月曜日。藍染の毛糸を通販で買って、H工房で指なし手袋を編み始めました。編み始めると夢中になってしまう。

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 火曜日。アトリエにて版画の図案作り。
まだ途中です。もう少しずつ手直ししたい箇所に鉛筆で印あり。でもここまで出来て嬉しい!

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 充実した週の始めの二日間でした。

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言えなかった

昨日は英会話教室でした。
一度他のクラスを受講してみたいので、来週は振り替えていただこうと思って出掛けたのに、言えなかった。
計画では、他のクラスも体験した上で休会するつもりでした。半年か一年休会すれば、私の状況も変わるかもしれませんし、その時戻る選択肢を広げておこうと思ったのです。
今のクラスの先生は教師としては新米で、それだけに一生懸命。
夏休み前に「もっとこういう授業を」という要望を伝えてあったのです。今日は一生懸命それに応えようとされているのが伝わってきました。だから、もう少し付き合ってみようかと思います。
時間のやりくり、どうするんだ?私!

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bucket list

        先週の英会話教室の宿題は次のクラスの時に「bucket list」について喋れるように用意して来ること。
「bucket list」という映画が「最高の人生の見つけ方」という邦題で上映されているのを見たことがあります。
「bucket list」とは、死ぬ前にやっておきたいことや達成したいことを書き出したリストなのだそうです。授業ではその言い方の由来として「kick the bucket」が死を意味するからとしか触れられませんでした。由来をちゃんと知っておきたくて帰宅して調べました。そうでないと使えないですもの。
なんと首吊り自殺の時、踏み台にしていたバケツを蹴飛ばすことから来ているらしいです。ガ~~ン!ショッキング!

それはさておき、ここ数日私の「bucket list」は何だろうと考えていました。
あちこちの美しい自然に浸ることかなぁ。

まずイタリア、トスカーナ地方のオルチャ渓谷へ行ってみたい。
ブロ友さんの記事にあった風景に、世界にはこんなにも美しい場所があるのかと衝撃を受けたのです。
調べたら世界遺産でした。行くことも夢じゃない?



それから、屈斜路湖から釧路川源流をカヌーで下りたい。できれば孫と。

500_11033232

源流を下る私のイメージは、バリオス作曲のギター曲 「森に夢みる」

Berta Rojas plays Un Sueno en la Floresta by Agustin Barrios


そんなことを夢想していたら、またまたブログ友さんの記事をヒントにある動画に出会いました。

あなたの人生を無駄にしないでください
Don't waste your life (Japanese)


私はどの宗教も信じていませんし、世に変化を与える人物になりたいとも思っていません。
けれど「あなたの人生を価値あるものにしたいなら」というジョン・パイパー牧師の言葉には動かされるものがあります。
10代の頃から憧れていた事があります。ずっと後回しにしてきました。
でももう私には時間があまり残されていないんだよなぁと思います。
それが何かは内緒だけれど、九州の豪雨を見るにつけ、人生、先はわからないと思いました。
小林麻央さんの言葉が重みを持ちます。
「なりたい私になる」

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刺激的なお話し

英会話のクラスに新人さんが入られました。
これで我がクラスの構成は、新米アメリカ人講師Benと、Benの英語について行くのに必死な私達3人、それに助け舟として入ってくださったYoko先生ということになります。

レッスン後、生徒の3人でお茶しました。
そして私たちは新人のR子さんに物凄く刺激的なお話しを聞くことになります。
英語力としては私達とどっこいどっこいにお見受けするR子さんが英語を習いたいと思われた動機は、海外旅行をして「英語が喋れたらなぁ」と思ったから。ここまでは普通です。

彼女にそう思わせたのは2か月に及ぶスペイン巡礼の一人旅だったそうです。(夫を日本に残してですよ^^)
日本語しか喋れないのによく行ったわね~!
普段から体を鍛えているわけでもなく、聞いていて「勇気ある~!」を通り越して無謀とさえ思えるお話しでした。
写真を見せてもらいながら、沢山のエピソードを聞きました。途中の景色がそれはそれは素敵でした。
「アルベルゲ」と呼ばれる巡礼者のための宿に泊まりながら1日6時間くらい歩いたのだそうです。巡礼者どうし助け合いながら。アルベルゲは素泊まりで750円位らしいです。ベットで、持参した寝袋で寝るんですって。午後2時にはアルベルゲに入って、シャワーして洗濯して、食料を買いに出ないとお店が早く閉まってしまうこと、食料の調達が一番困ったとか。野グソのこと。貧血で倒れて病院に運ばれたこと。巡礼者の中には病気をおして歩いている方もいる事。「もういやだ、かえりたい、もういやだ」とつぶやきながら歩いたこと。目的地に着いて〇◇✖(香炉?)に抱きついた時、ヴァ~っと涙が溢れたこと。

そして巡礼の旅で知り合いになったイタリア人を訪ねて、イタリア一人歩き旅にも行ったんですって。
イタリアの郊外の街道?の写真を見せてもらいました。細い石畳の道で廻りに町はなく、ただローマ時代のような遺跡が点在していてもっと歩きたかったって。

彼女は65才で定年になってからそんな旅を始めたんですって。今は多分70代前半かな?
すごいなぁ!
何かをするのに今からでも遅くないって勇気を貰いました。

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