手作り

柚子の葉で草木染め

全生園で桜の枝を拾った日、雪の中で柑橘の実を採っていらっしゃる職員さんがいらしたので話しかけました。ちょっと小ぶりのまん丸が可愛いグレープフルーツの実でした。
草木染の材料になる桜の枝を拾っていると話すと「柚子の枝はどうだ?切ってあげようか?」と沢山の柚子の枝をくださいました。
わからないことをY川さんに電話とメールで尋ねながら染めてみました。染めそのものが初めての経験で、ミョウバン媒染を本当は先媒染なのに後でやったり、媒染の時に加熱しなかったり、間違えていたこともあったけれど取敢えずできました。

IMG_4935 (編集済み)

まあまあ満足。またいろんな草木で染めてみようと思います。

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国立ハンセン病療養所「多摩全生園」の桜

最近草木染に興味を持っています。
草や木を煮た汁で糸や布を染めるのです。
H工房の主やメンバーが、自分で染めた原毛を紡いだ糸で布を織ったり編み物をしたりしています。
先日、ご近所で梅の枝おろしをなさっていたので少しいただいてY川さんに届けました。後日、その梅の枝を使って、とても素敵なこっくりとした紅色に染まった毛糸を見せてくださいました。
その後大雪が降りました。
大きな公園や桜並木を巡って、雪の重みで落ちた桜の枝を集めてまわり、H工房に届けました。桜で染めてもきれいな色が出るそうです。花芽を付けた今頃はきっと枝が持つ色素が充実しているんだろうな。
Y川さんも欲しそうだったので、その翌日、また桜の落ち枝集め!
今度は東村山市にあるハンセン病の療養所だった全生園へ行きました。
全生園の事はこのブログで度々書いています。こんな所です。

患者さん同士が結婚する際には、子どもを産めなくなる断種手術を強いられたそうです。
そんな方達が子どもの代わりに植えて育てたという桜が園内に沢山あります。


患者さんたちが高齢化して、年々淋しくなっている園内です。
左側の住居はもうだれも住んでいません。壊される日を待っているのでしょうか。




公衆電話です。そっか、携帯電話のない時代、各自に電話はなくて、ここが外の世界との窓口だったのかしら。とても切ない。


ロープが張ってあって近づけませんが、生活の痕がそのままのようです。洗面所らしき窓に生活感がありました。


そこにも雪が降り、緑が輝いていて、なおさら胸が痛む散策でした。
立派な花芽を付けた桜の枝をY川さんに届けました。今度はどんな色に染まるか楽しみ!

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孫の手袋

やっと渡すことができました。

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孫は私がびっくりするほど飛び跳ねて喜んでくれました。

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孫の手袋に付けようと思って、先日行ったオットー・ネーベル展の売店でチェコのボタンを買ってありました。どの色をどんなふうに付ける?と孫の意見を訊いて、袖口側に2個づつ緑と水色のボタンを付けました。
左の手袋は緑のボタンなので「みーちゃん」、右の手袋は青のボタンなので「あーちゃん」なんですって。
次は同じ毛糸でネックウォーマーを編みたいな。

その日にくれた孫のお手紙



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クリスマスリース作り

小学校でのクリスマスリース作り教室に孫と参加しました。
約束の時間に迎えに行ってみるとパパとママはまだ就寝中。孫は朝ごはん抜きで出て来ました。
子どもが朝食抜きって事にはすごく抵抗があって、コンビニでおにぎりとお水を買いました。もう遅刻しそうな時刻。ほんとはそんな事は嫌なんだけど、歩きながら食べさせて、教室にも滑り込みセーフ。


孫が作ったリース。
普段から松ぼっくりを拾って貯めていたようで、教室から松ぼっくりを取って来てそれを使いました。
モノ作りは大好きなのに、持続力がなくてね~。でもま、そんなものかと、ばぁばも結構手伝いました。

終わって校庭で棒を振り回して遊んでいました。
学童保育の男先生が「それは反則!」とかって看ていて声かけしてくださるので助かりました。



秘密基地らしいです。


ジョイフル本田のフードコートでお昼を食べて、400円だけ妖怪ウォッチのゲーム。
それから里山民家でかまきり探し。1匹しか見つけられなかった。






ばぁばは和室の座布団の上でのんびり。
孫は、初対面でもすぐに仲良くなって飛び回って遊んでいます。
今日も幸せ。

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Y川さんと孫の手袋

H工房へ出かける時、同じ市内に住むY川さんを迎えに行きます。
彼女は73歳、H工房在籍歴30年くらい。草木染めや織り、編み物が得意でH工房の中でも先生格。
私はY川さんとはなんとなく馬が合い、いつもお喋りを聞いてもらっています。私の理解者かも。彼女は私の事を、アッケラカーンとしているから神経使っているとは思われず、誤解されやすいタイプと言います。そうなのかなぁ。Y川さんに言われるまでそんな風に思ったこともなかったけれど。

Y川さんに教えていただきながら、孫のために指なし手袋を編み始めました。

IMG_3865

孫は水色と黄色が好きなんですって。
毛糸売り場に連れて行って「この範囲から好きな毛糸を選んで!」と選ばせたら、やわらかいクリーム色を選びました。
売り場を孫の後ろからついて行きました。孫の後ろ姿は、阿波踊りのように踊りながら楽しそう。よく滅茶苦茶な歌を歌っています。きっとそんな歌を口ずさんでいるのでしょう。
私の幼い頃は恥ずかしくて人前でそんな事できなかった。
孫の伸びやかな成長がほほえましい。
数段編んだものをサイズ違いで2種類用意して、週末遊びに来た孫の手と合わせてみました。
私の青い毛糸を見つけて、縞々にしてほしいとのリクエスト。
孫が喜んでくれるといいな。

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