まどみちお

パステルや水彩絵具で遊びました

2月28日に104歳で亡くなられた まど・みちおさんの詩画集「とおいところ」を買いました。
とても刺激的な絵が満載です。

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先月は一度もアトリエへ行けなくて、こんな事ではダラダラと絵から遠のいてしまう…そうやって辞めた習い事が他にもあるから、今月はわがままを通して、かなり無理して絵を描く日を設けました。
いろんなマチエールを作ってみたかったので、水彩絵の具のほかに、家にあるパステル、水性色鉛筆、マーカーを総動員。
こんなのを描きました。

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パステルを使うのは初めてで、ほんの実験のつもり。
一人で描いていると挫折してしまうけれど、先生が遠くから見ていて下さると勇気を貰えます。
ガ~~っと描いた雑な絵ですが、やりたい事ができたので満足でした。

仕事の先が見えて来た感じで、日曜日は休めるかもしれません。
あっちもこっちも行きたくて、何をしようか決められません^^

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2ヶ月ぶりのアトリエ

水彩教室って呼ぶよりアトリエの方がカッコいいでしょ(笑)
実際に、水彩画、油絵、木炭デッサン、イラスト、木版画・・・
全員それぞれ好きなことをやっているのです。
とても素敵なアトリエだと思います。

その日の私はこんなものを描きました。

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先生が用意してくださったモチーフの中からまず選んだのは、白い琺瑯のコーヒーポット。
次に惹かれたのは瑞々しい大根。
大きな大根を抱きながら、さてこれをどう描こうか考えあぐねました。
構図を考えるのが一番難しいです。

立って描いたので、バックは下に敷いた布なのですが、いつもの自分の殻を破りたくて、いろんな色を重ねてみました。
これでいいのか迷い迷い描き進め、先生の「大丈夫大丈夫」という励ましに背中を押されてここまで来ました。
下手だけど、どこかへ向かう途中ということを踏まえて大目に見てくださいね。
滅茶苦茶になってもいいから、家でもう少し色を塗り重ねてみようかと思っています。

この教室・・じゃないアトリエに通い初めて1年になります。
生徒が自分の進みたい方向を示すと、先生はそれに合わせたアドバイスを下さいます。

この日、イラストを書いている女性のために先生が数冊の本を持っていらっしゃいました。
アンディ・ウォホールの水彩画集と まどみちおさんの画集がとても素敵でした。
先生が話してくださる事や用意してくださるものが、すごく刺激になって嬉しいです。

                       ******

12月から嫁のMちゃんの体調が低いところを彷徨っています。
昨日も孫を保育園から息子宅に連れて戻ると、Mちゃんはフラフラの状態で出迎えてくれ、
「お義母さん、用がなければT(息子)が帰って来るまでお願いできますか」と。
孫は、「ママ、具合わるいんだったら、ねてな、ねてな」(大人みたいな口調です)と声を掛けて
私とドラえもんのカードで遊びながら、時々ソファで毛布に包まってフーフー言っているママの顔を覗いては優しく話しかけていました。
ママいわく「magoくん優しいから、ママ罪悪感・・・」
パパが帰宅して、夕飯はお鍋だったみたいです。

孫語録
「ママは怒るとかわいいよ
パパは怒るとかっこいいよ」
うん、なかなか深い・・・^^

因みにばぁばも怒るとかわいいのだそうです(笑)

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