母の認知症がだいぶ進んで、同居している義妹のYuちゃんはかなり参っている様子。
母は生涯一度も家族と離れて暮らしたことがありません。
ケアセンターのようなところへ遊びに行く事も拒否。
気持ちの優しいYuちゃんは、今まで至れり尽くせりにお世話してくれました。
商売で忙しいYuちゃんを、母は長い間一生懸命助けて来たからねぇ。
私が横浜の実家に引っ越して、当時80才だった母と一緒に暮らそうとした時でさえ
「私がいないとが困るから」
と長野の弟の家へ行ってしまった母です。

汚れた下着がタンスにしまってあったり、
自分のウン○を踏んで歩いていたり、
前歯がとれてしまっても、歯医者拒否。
体のことや、覚えておいて欲しいことを
「Yuちゃんがあんまり言うから、思ってなくても『そうね~』って言ってるの」と言われて、
「もうお義母さん、何を言ってもダメなんだ。私を疎ましいと思ってるみたい」
とショックなようで…
困っていることが、排尿、排便、婦人科系のことなので、弟はYuちゃんに寄りかかったままで頼りない。
今、認知症の初期だからこその厄介さを抱えています。
母は頑固で家族以外は受け付けず、自分の意見を曲げません。
何でも母の望むようにさせて来た事が、今、弟夫婦を追い込んでいるような気がします。

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郵便局に行った時に撮りました。
広い敷地のお屋敷、柿がすご〜い(o_o)!

仕事で一人 パソコンにばかり向かっていると気持ちが塞いでダメです。
以前は家族が一緒に住んでいたから、なんだかんだと気も紛れたんだけど。

最近物忘れが激しいの。
3歳の孫はいろんなことをよく覚えていて、
「あの時こうだったよね〜」
とよく言うのだけれど、私はさっぱり覚えていないことが結構あって、マジでこりゃやばいなという感じです。

やがて来るであろう自らの老いの孤独を思うと、怖くて足がすくんでしまいます。
今はそれほど孤独だとは思わないのだから、先のことを心配してもしょうがないんだけれど。

老いは誰にも平等に訪れます。
誰もが老いを見つめ、私より年をとった人もみんな普通に生きている。
みんなすごいなぁ!

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